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FAX: 0572-54-8488

〒509-5193 岐阜県土岐市土岐津町土岐口703-24

会長挨拶・経緯GREETING・CONCEPT

嚥下研究会方針

お陰様で、研究会の目的である「本会は、摂食・嚥下障害に関心を持つ医師、歯科医師、看護師、看護助手、保健師、ホームヘルパー、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、栄養士、調理師、寮母、教諭、保育士、生活指導員などが、その理論と実際について研修および意見を交換し、摂食・嚥下障害患者のQOL向上のため、摂食・嚥下機能療法の充実・発展に貢献すること(会則より)」を文字化(視覚化)し、ホームページとして体制を整えて頂けたと感謝しています。


会長あいさつ


 研究会は平成108月に発足し、第1回岐阜県嚥下障害学術講演会を大垣市のソフトピアジャパンで開催しました。会の目的は、「摂食嚥下障害に関心を持つ医師、歯科医師、看護師、保健師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、栄養士、介護職員、教諭、保育士、支援員などが、その理論と実際について研修および意見を交換し、摂食嚥下障害児者のQOLの向上のため、摂食嚥下機能療法の充実・発展に貢献すること」であり、これまで、初級コース講習会、学術講演会・総会を年に1回ずつ開催、また系統的学習を図るため小児と成人の2つの領域に分かれて年4回ほどの勉強会を各々実施し、徐々に力を付けて参りました。
 学術講演会は、輪番制で県内5圏域を研究会役員が声掛けを行い、それぞれの地域特性に合わせて実行委員会を構成し、各団体、協議会から後援を頂き、企画運営を行ってきました。18年目を迎え、会員も360名にのぼり、職種も多職種にわたり、それぞれの地域で摂食嚥下障害に対してコーディネータの役割を果たす会員も少なくありません。
 摂食嚥下の分野は、医療、保健、教育、福祉など広範囲に亘り、そして多職種の方々が関係することから、そこにやりやすさと難しさが混在しています。しかし、指導の現場では「食べることの大切さ、喜び」を実感できる幸せもあります。
今後も摂食嚥下障害児者のQOLの維持、向上の一助となれるよう、一歩ずつ前進してまいりたい所存です。



経 緯

20**年
作成中
20**年
作成中
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バナースペース

  岐阜県嚥下障害研究会事務局

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土岐市立総合病院         リハビリテーション部内
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